飛蚊症予防~目を疲れさせない~

糖尿病などの合併症で網膜はく離などを起こし、飛蚊症が起こった、という場合、それはどうしようもないことですが、生理的飛蚊症にならないために、また他の眼病にならないための対策を練っておきましょう。

硝子体に紫外線が非常に悪いということはお話してきました。
紫外線が入ることにより、活性酸素がうまれる頻度が高ければ、飛蚊症になってしまう確率も高くしてしまいます。
たんぱく質や脂質をやっつけてしまう活性酸素を増加させないためにも、日中日差しが強いときには、目にも紫外線対策が必要です。

最近では、紫外線が目に非常に悪影響を及ぼす、ということで、保育園や小学校などで、サングラス登校などを行っているところもあるといいます。
小さいときというのは、視力もまだしっかり定まらない時期ですから、大人よりもしっかり目を保護する必要があるのです。

また活性酸素をやっつけてくれる酵素の分泌は、加齢とともに低下してしまうので、食生活や生活習慣の見直しも必要になるでしょう。
ストレスも飛蚊症の原因となる活性酸素を増加させる一因となりますから、休息を十分にとる、ということも忘れないようにしてください。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0