眼底検査って何?
飛蚊症かもしれない・・?虫が目の前にうごめくような感じ、糸くずが目にたくさんあるような感じ、飛蚊症は非常に厄介な症状です。
煩わしい症状だからこそ、何とかしたいと病院にいくのですが、生理的飛蚊症は治療方法がない、つまり、我慢していくしかないってこと?
これはかなり不快です。
生理的飛蚊症ならまだいいのですが、網膜列孔や剥離などが合った場合、急ぎの治療が必要になるのです。
飛蚊症の検査のなかに眼底検査というものがあります。
これは、飛蚊症の症状がある、ということで、網膜に孔や裂け目がないか?ということを調べるために行われます。
網膜周辺を見ることになりますから、目薬で瞳孔を開き、眼球内部をよく観察できるようにして、検査を行います。
目薬をしてから30分程度してから行う検査です。
目薬で瞳孔が開いていますから、焦点があいにくくなって、光がまぶしく感じたり、物があまりよく見えないという方もいます。
検査のあとは3時間程度瞳孔が開いたままになるので、車の運転などができません。
しかし、この眼底検査は生理的飛蚊症なのか、それとも重篤な病気がある飛蚊症なのかを判断するために必要な検査となります。